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2011年9月20日 15時00分より  


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【概要】

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【参考文献】

 

【講師プロフィール】


TK-80

中学生の時に、自宅にあったTK-80で始めてコンピュータに触れる。TK-80、TK-80BS、PC-8001、PC-8801と8bit時代のマイコンで機械語のプログラミングを行う。

UNIX
大学時代にPDP-11上で動作するSystem IIIで始めてUNIXに触れる。売り出し中のC言語でLispインタープリタを開発。
1985年メーカーに入社し、UNIXのワークステーション、サーバの基本ソフトの開発に従事。UNIXワークステーション開発では、UNIXカーネルのファイル管理機能開発を担当。リアルタイム・システム向けに改造したUNIX上にCOBOL向けのデータ管理機能の開発などを行う。開発ツールとして、自作Lispインタープリタを作成し、UNIXカーネル・ダンプの解析ソフトなどを作る。
UNIXサーバ開発では、分散ファイルシステムやネーム・サービスの開発を担当。分散アプリケーションの黎明期を体験。Emacs Lispで色々な開発ツールを作る。
その後、オフコン向けのCORBA ORB開発、JMSメッセージング・ミドルウェア(MOM)開発に従事。

Java&XML&UML
1980年代後半からGNU G++でオブジェクト指向プログラミングを始める。1990年代前半から、業務(制御系システム開発)での適用を念頭にオブジェクト指向開発を調べ始める。Boochメソッド、OOSEと出会いオブジェクト指向開発の可能性に確信を持つ。
1995年にJava、1998年にXMLに出会う。
1998年からオープンソースのXML文書処理系SmartDocを開発。
2000年からオープンソースのXML/JavaスキーマコンパイラRelaxerを開発。
2001年に独立、オブジェクト指向開発の教育、コンサルティングに従事。
2005年度から2007年度まで、稚内北星学園大学東京サテライト校教授。社会人学生向けにオブジェクト・モデリングのゼミを開講。

DSL駆動開発&クラウド&Scala
2008年度より、次世代技術としてDSL駆動開発とクラウド・コンピューティングをテーマに活動を始める。
Scala DSLベースのモデル・コンパイラSimpleModelerを開発中。
DSL駆動開発によるクラウド・アプリケーションの実証プロジェクトedge2.ccに参画。
現在の主力言語はScala。

株式会社 匠Lab フェロー  
浅海 智晴  プロフィール詳細はこちら